脇の黒ずみ 病院

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脇の黒ずみ 病院

夏真っ盛りのこの季節。
ノースリーブやフレンチスリーブ、タンクトップ、キャミソール・・・と肩みせファッションでさわやかにキメたいところですが、自分の脇が気になって思い切って出せない(>_<)という方も多くいらっしゃいますよね。

 

私も黒ずんでいるというより、茶色っぽいくすみが気になって、なかなかこれらの服を着るにはためらうものがありました。。。

脇の黒ずみ 病院

 

では、そんな脇の黒ずみに悩む場合は病院に行くのか?行くとしたら、何科に?そもそも病院に行く必要があるの?
とさまざまに疑問を感じると思うんです。

 

なので、病院を受診する場合の目安と受診した場合の治療内容について、ちょっとまとめておきたいと思います(*^-^*)

 

 

受診した方がいい黒ずみとは?

脇の黒ずみ 病院

自分の黒ずみはどの程度のものなのか、なかなか判断しにくいと思いますが、目安としては、右の写真のよう黒ずみの場合にプロの手に任せた方がいいかなと思っています。

 

但し、これも”黒ずみの原因次第”の部分があり、妊娠によるホルモンバランスの変化から起こっている場合は、まったく受診する必要はありませんね(*^-^*)
出産が終わりホルモンバランスが落ち着いたら、うそのように黒ずみがなくなる場合がほとんどですから。

 

また、摩擦などで黒ずみが起こっている場合も、その原因となる摩擦行為をやめる一方、
黒ずみ対策クリームでケアしてみると意外なほどに目に見えて黒ずみが薄くなる場合も少なくありません。

 

そんな場合は、受診はひとまず見送ってそのケアを続けてみるといいですね。
その方が費用も掛かりませんし(#^.^#)

 

つまり、受診した方がいい黒ずみというのは、しばらく(最低半年は必要)黒ずみ対策クリームでケアしてみたけれどまったく効果が出なかったという黒ずみですね。

 

 

受診するなら皮膚科または美容皮膚科

黒ずみを何とかしたくて病院に行く場合、受診するのは皮膚科または美容皮膚科ということになります。

 

但し、美容皮膚科の場合は、エステ同様ピーリングを中心とした治療でレーザー治療を導入していない病院もあります。
でも黒ずみ次第ではレーザー治療が必要な場合もありますので、事前に問い合わせて確認してから受診されるようにするといいですね。

 

また「黒ずみ治療」というように「治療」の文字がついていても保険適用ではないので、心にとめておいてくださいね(#^.^#)

 

 

皮膚科で行なう治療内容

治療内容については、使用する薬剤も機器も病院によって多少異なりますが、だいたい次のようなものになります。

 

○ケミカルピーリング
○定期的なビタミンCイオン導入
○ビタミンC などシミに効く飲み薬
○レチノイン酸などのクリームで肌再生を促進
○ハイドロキノンの塗り薬
○レーザー治療(ヤグレーザー、ルビレーザー)

 

上記を医師との相談の上で進めていくことになりますが、効果も高い分肌への刺激はそれなりにあります。
皮膚の弱い方にとっては不向きな場合もありますので、病院選びはしっかりと行なって下さいね!

 

しかも、黒ずみの症状次第では、かなり期間を要する場合もあるようです。
費用も高額になる場合があるようですので、このあたりのこともいしいきちんと確認し、納得されたうえで治療を受けるようにしてくださいね(*^-^*)

 

 

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