脇の黒ずみ 色素沈着

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脇の黒ずみ 色素沈着

脇にできてしまった黒ずみは、毛穴汚れやくすみ、ムダ毛の剃り跡以外は、ほとんどの場合、肌が受けたダメージによるメラニン色素の沈着です(>_<)

 

脇の黒ずみ 色素沈着

 

メラニン色素沈着の原因

何が脇の肌のダメージになったかというと、次のことが考えられますね。

 

  • ムダ毛処理によるダメージ(カミソリ、毛抜き、脱毛テープ、脱毛器、光脱毛やレーザー脱毛の熱など)
  • 下着や服の繊維との摩擦
  • 肌同士の摩擦
  • 体を洗う際の摩擦
  • 制汗スプレーによる刺激(噴射による物理的刺激やスプレー成分による科学的刺激)
  • 紫外線ダメージ

 

 

通常、メラニン色素といえば、紫外線による日焼けが主なものなのですが、脇という部位を考えたとき、普段腕を下している状態では、脇の下が紫外線ダメージを受けるとは考えにくいものです。
故に、脇の下の肌がダメージを受けるとしたら、摩擦が主なものとなり得ます。

 

まずはその摩擦原因となるものを排除する必要がありますね。

 

 

色素沈着への対処方法

では、すでに色素沈着を起こした肌に対しては、どのように対処したらいいの?というと、その方法には2通りが考えられます。

 

沈着したメラニン色素を淡色化する

美白成分といわれるものの中には、数は少ないのですが、できてしまったメラニンに対して作用し、漂白還元効果によって淡色化してくれる成分があります。

 

その最も効果が高いのがハイドロキノンです( `ー´)ノ

 

 

ハイドロキノンは、効果が高い反面一種の劇薬ともいえるほど肌への刺激となる成分でもあるので、脇のようなデリケートな肌には高濃度での使用はおすすめできません。
市販されている4%までの濃度のもので気長にケアしていきましょう。

 

 

そのおすすめとなるのが、脇の黒ずみ 美白でもご紹介している美白クリームの[b.glen]「QuSomeホワイトクリーム1.9」

 

脇の黒ずみ 色素沈着

 

ハイドロキノンが1.9%配合されている、この「QuSomeホワイトクリーム1.9」なら、乾燥肌・敏感肌の人も安心して使えますし、使い続けることによって、メラニンを淡色化し目立たなくすることが可能です。

 

また同時に、これ以上メラニンが生成されないよう抑制効果をももたらしてくれるので、メラニンに対して二重の効果が期待できますね。

 

 

色素沈着を起こした角質層を排除する

もう一つの方法は、メラニン色素が沈着してしまった角質層をターンオーバーによって徐々に排除し、美しい新たな角質層を育てようとするものです。

 

そのためには、乾燥や角化によって機能を失ったターンオーバーをよみがえらせなければなりません。
角質層に十分な保湿と栄養補給を行なうことによって肌は回復してくので、そのような成分が含まれているクリームを気長に塗ってケアしていきましょう( `ー´)ノ

 

 

そのためのおすすめクリームは「薬用アットベリージェル」です。

 

脇の黒ずみ 色素沈着

 

この「薬用アットベリー」は、潤い成分の主役であるセラミドが含まれているほか、肌の代謝を促す効果の高いプラセンタも配合されているため、肌の早期回復が期待でき、ターンオーバーが促進されることでメラニンの沈着部分が排除されやすくなります(^^)v

 

 

こうした2通りの方法によって、色素沈着を起こしてしまった肌は、元のキレイ肌に変えていくことができるんですね(*^-^*)

 

ただし、いずれもそれなりに期間がかかることは覚悟しなければなりません。
早い人ならば、約1カ月で肌が新しい角質と入れ替わるかも知れませんが、年齢や肌の状態によっては3〜6カ月かかる場合もあります。

 

ちょっとケアしてすぐ「ダメだ」と考えるのではなく、地道にケアを行なっていくようにしましょう。

 

 

 

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